2010年10月17日日曜日

山の登り方について

先週に続いて今週も六甲山に登って来ました。

普段はあまり運動をする時間が取れないので、身体がとてもなまっていました。
先週は股関節に違和感を感じて、六甲山山頂から有馬温泉にかけての下りで、とても歩くのが苦しかったのでした。

今週はその甲斐あってか、とても快調で、阪急芦屋川〜高座の滝〜風吹岩〜雨ヶ峠〜七曲道〜一軒茶屋〜六甲山頂〜魚屋道〜有馬温泉まで、とても快調で前回より45分程早く着く事ができました。

股関節に違和感が無かった事が一番の要因ですが、併せて今回は登る際の脚の使い方を変えてみた事も大きかったと感じています。
具体的には大腿部前面とハムストリングスのバランスを変化させました。
普通に階段を上る際にはどうしても大腿部の前面が活発に活動してしまいますが、ハムストリングスとのバランスを変えると途端に登り易くなりました。
(実は太極拳での身体の運用を少し取り入れてみました。)

ストラクチュラル・インテグレーションは身体を統合し、効率的な使い方が出来るようになるボディ・ワークですが、今回のような山に登るという動きにも十分に効果が発揮されました。

最近は、S.I.的な使い方で自転車に乗ると、驚く程ペダルに自然に踏み込めて、しかもラインが感じられる事を体験しました。

太極拳での身体の運用との一致性は兼ねてからありましたが、身体の使い方はまだまだ探求で来そうです。


Rolf Style
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