お盆中ですが、今日もいつものように太極拳の練習に行ってきました。
先週の練習で足の裏を柔らかく使う感覚が大分よくなったと思ったら、今週は何か今ひとつ・・・。
やはり週に一度の練習のせいでしょうか。聞く所によるとみんな結構朝公園で練習したりしてるとか聞きます。
一番スゴいのは毎日2時間ほど練習するという人。駅前の広場とか色々な場所でやってるそうです。
それに比べると私なんぞは週に一度の練習の時のみなので進歩のそれなりです。
そんな私ですが来年の試合に出るのでがんばらないと!
今日の練習で印象に残ったのはやはり「足」。
前足に体重を移す際に、よく膝や太ももに余計な力が入りがちになりますが、これは「力を入れなければ入れないほどいい」。
ふらつきやバランスを崩す原因は力の入り過ぎ。なまじ筋肉を使ってガチガチにして固定してしまうとよけに疲れます。膝や太ももに力が入らなければ、どうやって支えるの?と疑問が沸きますが、それは実際に力を抜いていけば分かって来ました。
右足と左足で、どうもクワの入り方が違ってしまう癖はまだまだ治りませんが、「膝は曲げて使うよりも、どちらかというと伸ばすように使う方が多い」というのもとても参考になりました。
クワを入れる時に膝を沈み込むようにせず、逆に伸ばすように(実際は伸ばさないけど)して、背中と尾てい骨を反らさないようにすると上手く行くようになりました。
しかしまだまだ力が肩にも足にも入っています。
もっと抜きたいなと常々感じるこの頃です。
7番目の「左攬雀尾」の時に腋を広げないで、相手を呼び込んで肘を落として、それから下げて押す(書くとよけいに混乱?)、これも忘れないようにしよう。