以前経絡指圧の増永先生の「経絡と指圧」を読んでその診断(証)の綿密さに驚きましたが、今回は更にタオ指圧の遠藤先生の
- 「気の経絡指圧法 安らぎのツボ・実技篇」
- 「「「気と経絡」癒しの指圧法」
- 「タオ、気のからだを癒す」
- 「気心道—タオ療法の秘力」
- 「指圧療法原理」
- 「指圧療法臨床」
- 指圧
しかしながら加藤普佐次郎著「指圧療法原理」と「指圧療法臨床」は昭和38年初版のもので、つまり増永先生がまだ日本指圧専門学校にいた頃のものなので、浪越指圧といえどもその内容にはちゃんと「指圧と経穴」「虚実判定の客観性」「手技による虚実判定」などと経絡についての記述がありとても面白い本でした。
タオ指圧については・・・以下また後ほど
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