2009年2月6日金曜日

薬ネット販売禁止はただの布石です。

薬ネット販売、6月から禁止へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=742778&media_id=2

2006年11月にハワイのカウアイに留学していた頃に既に問題になってました。

アメリカでは。 その時に聞いたのは確かこれから食料品の輸出入に対する規則と、サプリメント類の規制だったと思います。
ネットでの通信販売規制は言ってなかったと思うのでインターネットはやはり強力なんですね。

まずそこから押さえにくるのですから。

風邪薬だけじゃなくて最後にはビタミン剤も医者の処方箋がなくては買うことが出来なくなるって話でしたよ。
今は危険度のある1類だけと言っても予定通りにいけば3類の整腸剤やビタミンも規制されるでしょうね。
アメリカの場合は州ごとの力が多いので州に署名運動をして働きかけて条例で突破可能ですが、日本の場合は・・・ ここまでは予定通りなので多分・・・ね。



そういえば「ジェネリック」という言葉はもう皆さん知っていると思いますが、

もし

1.医者が普通の薬を処方箋に指示すると 薬局はジェネリック製薬を使うかどうかを患者さんに尋ねなければいけないんですよ。
患者はそれを聞いてどちらを使うか決めます。

2・医者がジェネリックを処方箋に指示すると 薬局は普通の薬を使うかとは聞いてはいけないんです。
ここで凄いのは 患者さんがここで「この薬は普通の薬ですか?ジェネリックですか?」 と聞いたとしてジェネリックと知ったとしても薬局側で普通の薬には変更出来ないのです。

ジェネリックは普通の薬と成分は同じで添加物が違うだけで値段は安くなっているのがふれ込みです。
にも関わらず薬局側で変更は出来ずに患者はもう一度病院に行って医者に普通の薬の処方箋を貰わないと変更は出来ません。

つまり薬局では

普通の薬→ジェネリック はOK
ジェネリック→普通の薬 は駄目(医者の許可必要。同じなのに?)


これは最近法改正があって細かく決められていて、なるべく値段の安い薬を使うようになったみたいです。 保険の節約が目的みたいです。

ところがところがジェネリックには裏があって成分は同じでも添加物が違うことで効果、効能についてを曲線グラフにすると普通の薬とはピークや波がかなり違うものがあると言う事です。


私は薬もビタミンも摂らない人ですがこのまま行と健康食品や補助食品、と言われるものは自由に手に入らなくなるのはちとどうかなと思います。

いつもの事ながら大事な法案ほど表に出ないですよ。

次はコーデックスが来ますのでご注意を。
自然な野菜はもう普通のスーパーとかでは手に入らなくなりますよ。
自然な野菜も店頭に出す場合は事前に処置が必要になります。
インターネットでの直販も今回の薬のように規制されます。
http://www.healthfreedomusa.org/ http://www.codexalimentarius.net/web/index_en.jsp


解決策は・・・自分で作りましょう!これです。


今回の禁止法案は次回の為の布石です。
これから始まるのですよ。

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