2011年11月8日火曜日

足について

最近は五本指のシューズが販売されたりと、相変わらず「靴」については新しいものが開発されています。
しかし、足本来の機能回復についてはそれほど新しい提言がされてはいないようです。

足は、身体の全構造が乗っかっている基底部であり、また大地との接続部として、神経と筋肉と腱からなる、複雑な組織網です


足は、一歩踏み出すごとに、衝撃が長い骨にそって広がり、膝、腰、仙骨、腰仙関節に伝わって行きます。

一歩一歩あるくごとに、足のさまざまな神経の末端が刺激されるわけではありますが、私達はもはや裸足で歩く機会はほとんどないのが現状です。

丸みを帯びて盛り上がった広い肩、胸の上に垂れ下がる頭、硬くつっぱった膝、堅く収縮した脚と足、堅く動きのない骨盤・・・

こうした問題の原因が、足に起因することも珍しくはないんですね。

私達は「地に足がついている」状態では時間と空間に存在しているというリアリティの感覚も向上します


くつろいだ柔軟な足、健全な状態の足、大地との敏感な接触を可能にする足
ストラクチュラル・インテグレーションは加えて、構造体に対して安定的かつ柔軟な支えとしての脚を提供します

Rolf Style- ロルフ博士の筋膜構造の統合メソッド
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